令和8年熊本地震に伴う学術集会の開催について(第一報)
熊本県を中心とする地震に際し、多くの皆様より温かいお見舞いとご心配のお言葉を頂戴し、心より御礼申し上げます。
会場である「くまもと県民交流会館パレア」は、鶴屋百貨店デパートの10階になっておりますが、 会場および近隣ホテルにつきましては、現時点において学術大会の開催に支障を来すような被害は確認されておりません。
また、余震の状況につきましても慎重に確認を続けてまいりましたが、現在の状況を総合的に判断し、 第25回日本遺伝看護学会学術集会は、以下のように、一部変更して現地で開催する方針で準備を進めております。
講演、パネルディスカッション・シンポジウム、教育委員会企画、市民公開講座等は、現地開催、当日ライブ配信、大会終了後オンデマンド配信いたします。
一般演題は、現地での発表のみといたします。
患者交流会(ワールドカフェ)につきましては、患者団体の皆さまの安全を第一に考慮して、現地開催はせずに別途方法を検討中でございます。
今後も状況を注視し、安全確保を最優先に対応してまいります。
もし、開催方針に変更が生じた場合には、本ホームページにて速やかにお知らせいたします。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
第25回日本遺伝看護学会学術大会
大会長 柊中智恵子